Eunir Design — Design Studio
美しさだけでは、ブランドは残らない。
仕組みだけでは、人の心は動かない。
Web、VI、資料、運用フローまで。
誰が届けても芯が揺らがない、機能するブランド資産を実装します。
まだ言葉になっていない価値を、
伝わるかたちへ。
Eunir Designは、思想と実装のあいだに橋を架ける制作スタジオです。
ブランドコンセプト、Web、VI、ピッチ資料、Design Ops。
感覚で終わらせず、構造に落とし込み、現場で使い続けられる資産へ変えていきます。
伝わらなければ、
— 髙﨑咲希 / Eunir Design
存在しないのと同じ。
だから私は、価値が届くためのステージを設計する。
ブランドを立てる。誰かとつくる。まだ届いていない人へ、ひらく。
思想を、言葉へ。言葉を、体験へ。体験を、続いていく仕組みへ。
美しいだけでは終わらせない。
言葉と設計が、事業の成果へつながるところまで伴走します。
コンセプトを再定義し、Webサイトを再構築。価値を言語化することで、事業を価格競争から切り離し、年間売上前年比142%に貢献しました。
職業訓練校のブランドリニューアルを担当。VI、Web、運用ルールを整備し、担当者が替わっても品質を保てるブランドシステムを構築しました。
ピッチ資料の構成、デザイン、原稿を設計。事業の価値が審査員に届くよう、論理と感情の流れを再構築しました。
プレスリリース掲載、SNS運用、クリエイティブ制作を通じて、アワード受賞を支援しました。
目に見えない価値を、
体験の構造へ。
空手団体・佐保派糸東流日本空手道拳和会さまのWebサイト設計を担当しました。
昭和55年、神戸市東灘区で開設。
現在は神戸市内を中心に11支部を展開する、糸東流空手の道場です。
礼儀、規律、継続、誠実。
道場が長く守ってきた価値を、初めて空手に触れる人へ。生徒へ。家族へ。支援者へ。
道場に流れる、しんと澄んだ空気。
所作の奥に宿る、静かで力強い精神性。
その目に見えない空気感を、情報設計、言葉、写真、ビジュアルへ変換。
画面の上でも、道場の姿勢がまっすぐ伝わるWebサイトを設計しました。
情報が散らばっている。想いはあるのに、伝わらない。
つくったものが、現場で使われていない。
その混沌の中から、ブランドの芯を見つけ、機能する形へ整えていきます。
調査とヒアリングを通じて、事業の核にある「なぜ必要なのか」を言語化します。感覚的な魅力を、再現可能な判断基準へ。
Design Opsとブランドシステムにより、担当者が替わっても品質を維持できる状態をつくります。一度つくって終わりではなく、使われ続けるデザイン資産へ。
現場の判断力を育てるための教育、ルール、テンプレートまで伴走します。ゴールは、クライアントが自分たちの言葉でブランドを育てられる状態です。
ADHDと双極症の当事者として、マイノリティの感性や違和感を内側から読み解きます。違いは、弱さではなく、まだ社会が翻訳できていない価値です。
納品物の定義を、変える。
成果物は、デザインデータだけではありません。
現場が迷わず使える仕組みまでが、Eunir Designの納品です。
ロゴ使用ルール、カラーパレット、タイポグラフィ、トーン&マナー。ブランドの判断基準を、一冊に統合します。
誰が担当しても、同じ温度でアウトプットできるように。
ブランドアセット、更新フロー、承認ルールを、NotionとFigmaに集約。
「どこに何があるか」を探さなくていい状態へ。
ブランドの世界観を、LINEやメールの自動配信フローへ実装。
担当者が毎回動かなくても、顧客との関係が少しずつ深まっていく構造へ。
STEP KNOT! は、ニューロダイバーシティとウェルビーイングをテーマに、 当事者、支援者、福祉機関、地域をつなぐピア主導のプロジェクトです。
ピアグループ、知識の共有、創作ワークショップ、地域との協働。 自己理解と他者との接続を必要とする人が、 仕事、暮らし、社会とのつながりを自分のペースで結び直せる土台をつくります。
生きづらさを、ひとりの問題にしない。
違いを、社会の余白に置き去りにしない。
結び目から、未来をつくるプロジェクトです。
必要なのは、“きれいな制作物”だけではありません。
何を伝えるのか。誰に届けるのか。どう使い続けるのか。
ブランドが機能するところまで、一緒に設計します。
事業の本質価値を定義し、選ばれる理由と差異化軸をメッセージとして構造化します。
アワード、融資、登壇、事業提案。勝つための構成、台本、ビジュアルを一気通貫で設計します。
UXUIを軸に、ブランドの世界観と事業訴求をひとつの画面へ統合します。見た目だけでなく、ユーザーが迷わず進める導線まで設計します。
ブランドの核を、視覚言語へ整理します。ロゴ、カラー、タイポグラフィ、使用ルールまで含め、運用できる資産として納品します。
制作フロー、ガイドライン、テンプレート、デザインルール。担当者が変わってもブランドを維持する運用体制を構築します。
言語化、ストーリーテリング、発信導線を設計します。言葉を、感覚ではなくブランド資産として扱います。
企業、クリエイター、福祉、地域、社会的事業。
まだ見えにくい価値を、届けられる形へ。
使い続けられる仕組みへ。
Webサイトもある。ロゴもある。SNSも動かしている。
それでも、「何を伝えたいブランドなのか」が、どこか曖昧なままになっていませんか。
原因は、制作会社でも、デザイナーの腕でもありません。
ブランドの「芯」が定義されないまま、制作が始まってしまったことです。
Webサイトを作ったが「なんか違う」まま、更新が止まっている
ロゴやデザインはある。ブランドの世界観が、どこにもない
担当者が替わるたび品質が落ち、ブランドが分断されている
アワードや融資に挑戦したいが、ピッチ資料の構成が組めない
発信は続けている。何を・誰に・どう伝えるか、軸がない
「あとはよろしく」で発注し、意図が伝わっていなかった
現状の課題、やりたいこと、規模感をお聞かせください。「まだ具体的でない」段階でも問題ありません。
3営業日以内にご連絡します。オンラインで30〜60分ほどお話を伺い、方向性とお見積もりをご提案します。
意図と判断基準を共有しながら進行します。途中確認も、ただのチェックではなく、ブランドを育てるための設計プロセスとして行います。
成果物とあわせて、自走のためのガイドラインや運用フローを納品します。納品して終わりではなく、使い続けられる状態まで整えます。
「まだ具体的でない」
「どこから相談すべきか分からない」
「何を依頼すればいいのか、整理できていない」
その段階からで大丈夫です。
状況をざっくり書いてもらえれば、こちらで一緒にほどいていきます。
ブランド戦略からのご相談は → Vela Chroma 無料カウンセリングへ
はじめての外注でも、依頼の仕方が分からなくても、問題ありません。
フォームへ進む → Google フォームが開きますメールでもOK:info@eunirdesign.com
実装に、思想を込める
社会的意義のあるブランドの「なぜ」を再定義するのが、Vela Chroma。
その思想を、Web、VI、資料、運用フローとして機能するデザイン資産へ落とし込むのが、Eunir Design。
ブランドは、掲げるだけでは届かない。
実装されて、はじめて社会に触れる。
文化を越えて、 デザインで結ぶ。
まだ言葉になっていない想いも。
整理しきれていない資料も。
途中で止まったWebサイトも。
ブランディング、Web制作、アワード伴走、デザイン運用(Design Ops)。
規模も、段階も、問いません。
混沌の中にある芯を、一緒に見つけにいきましょう。
info@eunirdesign.com